2026年4月6日月曜日

『笑い学研究』32号、J-STAGEで公開

日本笑い学会の学会誌『笑い学研究』の32号に掲載されている論文・研究ノート・実践報告・書評などがJ-STAGEで公開されています。⇒ 『笑い学研究』32号

《巻頭言》「人生を戦わない、けれども人生を降りない:「ぼやくという生き方」をめぐって」鳶野 克己
《論文》「対決と対向の笑い:「附子」作品にみる狂言と落語の笑いについての考察」岡村 宏懇
《論文》「ユーモアスタイルと主観的Well-beingの関連:ソーシャルサポートと友人関係満足感に着目して」高岡 しの
《論文》「「消えない」語り手:七代目立川談志の落語の語りをめぐって」渡部 直人
《研究ノート》「個人が問題に対峙した場面で発揮する「ユーモア・マインド尺度(Humorous Mind Scale:HMS)」の開発と信頼性・妥当性の検証」名取 柊真, 小岩 広平, 内山 彩香, 若島 孔文
《研究ノート》「「緊張の緩和」理論の実証研究」熊谷 圭太, 野村 亮太
《研究ノート》「属性を演じる笑いと視聴者の反応に関する研究:YouTubeのショートネタとコメント欄から」石田 万実
《研究ノート》「笑いを取り入れた健口プログラムの試み:オーラルフレイル予防のための継続的取り組み」阿部 真幸, 小石 真子, 石田 智之, 古谷 昭雄, 高田 美子
《研究ノート》「「時うどん」と「時そば」のサゲの違い」平澤 順治
《実践報告》「小学五年生の授業「笑いの教室」実践報告」堀 登志子
《実践報告》「ギター流しがなぞなぞの歌で笑いをとる方法」竹田 裕司
《書評》田久 朋寛 著『ゆるくつながる ―笑いで広がる共感とコミュニティ―』(第9回日本笑い学会賞佳作受賞作品) 評者:鳶野 克己
《書評》神保 喜利彦 著『東京漫才全史』 評者:瀬沼 文彰
《書評》伸井 太一・鎌田 タベア 著/柳原 伸洋 解説『笑え!ドイツ民主共和国 ―東ドイツ・ジョークでわかる歴史と日常―』 評者:米田 恵子
《書評》柏木 新 著『戦争と演芸 ―〝笑い〟は嫌われ〝泣き〟も止められ―』 評者:村島 義彦
《笑い学―海外での研究動向》伊藤 理絵, 石田 聖子, 高岡 しの, 福島 裕人
《編集後記》松阪 崇久