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2026年9月3日木曜日

日本笑い学会大会(9/26~27)での研究発表

今年の日本笑い学会大会@龍谷大学大宮キャンパス(京都)での研究発表は16題。多様なテーマでの発表があります!

【9/26(土)13~15時】
ツッコミロボットによるコミュニケーション支援(村山皓平 他)
笑い場とバーチャルリアリティ(大原嶺 他)
脳活動が変わるとジョークは面白くなるのか?―ニューロフィードバックを用いた検討―(谷本彩)
漫才とコントに見出される量子論理(郡司ペギオ幸夫 他)
オンラインサロンで高める笑わせ力の可能性(堀登志子 他)
教室ユーモアの分類と教育的意味に関する考察(青砥弘幸)
仏典の中の`笑い´(19)―『法華経』を中心に[i]―(小森英明)
 「モナ・リザ」と笑い(村松武)

【9/27(日)10~12時】
謎掛けの変種としてのあるなしクイズ ―ウエストランドの悪口漫才を事例として―(中園篤典)
隣の客はよく点似る客か?お笑い賞レース観客評価にみる空間相関(野村亮太)
バタイユにおける時間的経験としての「笑い」(林淳)
笑うことで本当に寿命は延びるのか?~笑いと寿命との関連についてのメカニズムを含めた検討~(大平哲也)
マスクで笑いの効果を百変化(木村恭子)
韓国のスプーン階級論にみる諧謔性 ―日本の「親ガチャ」概念との比較から―(鄭在恩)
「博多仁和加(にわか)」と「落語」のオチの違いとその美学について(遠藤謙一郎)
新作狂言「さくらんぼ」の作品評価 ―狂言の芸能的特色の観点から―(岡村宏懇)

プログラムは学会ホームページからダウンロードできます。どうぞご覧ください。 

2026年8月7日金曜日

8/23(日)日本笑い学会オープン講座「戦場ジャーナリストが語る戦地での笑い」

  《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会第337回オープン講座
2026年8月23日(日)14時~15時30分
テーマ:戦場ジャーナリストが語る 戦地での思わず微笑むエピソード
講師:西谷 文和 氏(戦場ジャーナリスト)

概要:私は戦場ジャーナリストとして、イスラエルとパレスチナを重点的に取材しています。なぜ中東で戦争が終わらないか?ネタニヤフとトランプはなぜイラン戦争に踏み切ったのか?シリアで政権が崩壊したのはウクライナ戦争が原因?などなど様々な戦場のリアルと、そんな戦場の中を生き抜く人々の生活の中の笑い等をさまざまなエピソードと共にご紹介します。

会場:関西学院大学・大阪梅田キャンパス 1408教室(14階)& Online
【参加費:会場参加】一般1000円・学生無料・会員無料、定員40名(予約優先・先着順)
【参加費:Online参加】一般1000円・学生1000円・会員無料(要申込)
*Online参加希望の方は8/19(水)までに下記フォームからお申込みください。
*会場参加のご予約も、8/19(水)までに下記フォームからどうぞ(席に余裕がある場合は「予約なし」でも入場できます)
オープン講座参加申込フォーム
お問合せ:学会事務局 

この先、9月26日(土)・27日(日)は龍谷大学大宮キャンパスで日本笑い学会大会。記念講演は内田樹さん「人文知としての笑い」。9/25(金)には前日祭「世界遺産・西本願寺界隈散策ツアー」もあります。10月のオープン講座(10/18)はノルウェー出身の笑い研究者ヴォーゲ・ヨーラン先生(神戸女学院大学)「聞くこと・返すこと・笑うこと:ボケとツッコミの言語学」です。

2026年2月5日木曜日

9月の日本笑い学会大会での高校生の発表募集

《笑い学関連イベントのお知らせ》

今年の日本笑い学会大会は、龍谷大学大宮キャンパスで9月26日(土)・27日(日)に開催の予定です。今年の大会では、高校生による研究発表を募集します!「笑い」をテーマに探究活動をされている高校生の皆さんに是非ご参加いただければと思います。応募をお考えの方は、募集要項が学会ウェブサイトにありますので、ご確認ください。発表申込の締切は8/10(月)の予定です⇒日本笑い学会HP

2026年2月3日火曜日

3/8(日)中部支部ファイナル笑例会@大須演芸場

 《笑い学関連イベントのお知らせ》

中部支部第260回笑例会(ファイナル笑例会@大須演芸場!) 

2026年3月8日(日)13:00~17:00(12:30受付開始)
プログラム
1.開会の挨拶 日本笑い学会 中部支部支部長 祖父江 直 
2.ご挨拶 日本笑い学会会長 鳶野 克己
3.音楽笑法「クラシックなぞなぞ」 なぞうたジョニー 
4.漫談「奇跡の寄席・大須演芸場物語」 経大亭 勝笑
5.創作落語 豊橋落語天狗連 微笑亭 さん太(ほほえみていさんた) 
6.古典落語 豊橋落語天狗連 成田家 紫蝶(なりたやしちょう)
7.古典落語 豊橋落語天狗連 鶴橋 減滅渡(つるはしへるめっと)
8.森下先生 最終講義「笑いの花咲く国へ」 
       関西大学名誉教授・前日本笑い学会会長 森下 伸也
9.閉会の挨拶 中部支部支部長 祖父江 直 
10.懇親会

会場:大須演芸場
参加費:一般1000円・会員無料

2/22(日)日本笑い学会オープン講座「「笑い」は教室を救えるのか:ハイデガーと「教室ユーモア」」

《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会第331回オープン講座
2026年2月22日(日)14時~15時30分
テーマ:「笑い」は教室を救えるのか ―ハイデガーと「教室ユーモア」―
講師:青砥 弘幸 氏(佛教大学教育学部准教授)

概要:「教室は楽しくないといけない」これは私の教育観の中でも一番大切にしている部分です。ここでいう楽しいとは、笑いが起きるような面白さや可笑しさはもちろんですが、ワクワクしたり、感動したり、驚いたり、悔しがったり、喜んだりと、子どもと先生が一緒に「今、この瞬間の生の実感を共有できる」ということです。でもこれが意外と難しいんです。なぜなら教室は「将来のために勉強をする所」だから。そのような教室を笑いは救えるのか。

会場:関西学院大学・大阪梅田キャンパス 1005教室(10階)& Online
*会員はOnline(Zoom)でも参加可能です。ご希望の方は、2/19(木)までに事務局までご連絡ください。(お申込の際、何月のオープン講座かを明記してください)
参加費:一般500円・学生300円・会員無料、定員34名(先着順)
お問合せ:日本笑い学会事務局(予約不要)

2025年11月4日火曜日

11/16(日)日本笑い学会オープン講座「笑われるとどんな気持ち?:感情の混ざり合いに着目して」

 《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会第328回オープン講座
2025年11月16日(日)14時~15時30分
テーマ:笑われるとどんな気持ち? ―感情の混ざり合いに着目して―
講師:白井 真理子 氏(信州大学人文学部 助教)

概要:皆さんは失敗を笑われるとどんな気持ちになるでしょうか。笑いにはポジティブなイメージがあると思いますが,ひとたび他者から笑いを向けられると,ネガティブな気持ちになるのではないでしょうか。たとえば,恥ずかしさや怒り,中には悲しみを感じる人もいるかもしれません。笑われたときの感情について検討した研究内容を紹介しながら,笑われたときの気持ちについて感情心理学の観点から考えてみます。 

会場:関西学院大学・大阪梅田キャンパス 1001教室(10階)
参加費:一般500円・学生300円・会員無料、定員43名(先着順)
お問合せ:日本笑い学会事務局(予約不要) 
(※お問合わせは、学会事務局にお願いします)

2025年8月12日火曜日

日本笑い学会大会2025研究発表リスト

 日本笑い学会大会の研究発表はこちら。どうぞお越しください(非会員も参加可)。

2025年8月30日(土)・31日(日)@立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市)

〈口頭発表〉
佐藤結花「ザ・ドリフターズ主演の喜劇映画におけるキャラクター変遷の考察」
岡村宏懇「新作狂言「平林」の笑いの特色 ―落語「平林」との比較から―」
渡部直人「「伝統」と「現代」を取り持つ ―初期談志落語「蔵前駕籠」の一考察―」
遠藤謙一郎「「博多仁和加」(傘下の五月会)の年間活動に参加して感じた伝統と発展について」
札埜和男「大阪弁の機能と笑い」
鄭 在恩「韓国の新語・流行語にみられる諧謔性」
小森英明「仏典の中の‘笑い’(18) ―『大般涅槃経』を中心に[V]―」
村松 武「モーツァルトと笑い」
中井宏次「夜と霧から学ぶ『いのち輝く笑い(ユーモア)』」
岩﨑永太郎「笑都広島見聞録 ~広島笑い半世紀~」
鵜子修司 成瀬 翔「『笑い』最高!」
小石真子・檀原三七子・吹野信浩・土居裕美子「シニアクラブの演芸大会における会員による介護予防体操を盛り込んだ寸劇」
堀 登志子・郡 達ノ助・安藤美夏・原田達也・根本拓門・青砥弘幸「落語を通した地域教育活動の可能性 ~池田市立石橋南小学校での「笑いの教室」実践の報告と分析~」
松阪崇久「笑いを広める活動の課題 ―山形県の「笑い条例」制定時の議論に注目して―」

〈ワークショップ〉
木村恭子「マスクで笑って免疫力UP!」

〈ポスター発表〉
群学屋 愚聞子「ソシオン理論とソシオンヘキサフレクサゴン」
網 弥生・水落洋志「支援的ユーモア志向尺度得点が高い保育者はどのような保育を展開しているのか」

プログラムはこちらからダウンロードできます。→日本笑い学会大会

2025年7月6日日曜日

8/30~31(土日)日本笑い学会大会@立命館大学大阪いばらきキャンパス

 今年の日本笑い学会大会は、立命館大学の大阪いばらきキャンパスで開催されます。

日程:2025年8月30日(土)・31日(日)
会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)

記念講演(30日)の講師は(公財)近江兄弟社ヴォーリズ記念病院のホスピス医師の細井 順 先生で、テーマは「ホスピスは笑いがいのち ―ともに笑い、ともに泣いて―」です。

昨年の大会で好評だった参加型分科会「笑い学の広場」、今年は7つのテーマにわかれて語り合い、笑い学を深めます(31日)。(こども・健康・看護・死・つながり・ことば・現代社会)

今年は大会前日(29日)にエクスカーション(遠足)もおこないます。大阪府立上方演芸資料館「ワッハ上方」と吉本興業の「なんばグランド花月」、大阪の粉もんグルメ(千房)を楽しめるツアーがあります。「笑いと大阪グルメの旅」は定員50名・先着順です。ツアーの詳細とお申込みは下記のフォームからどうぞ!
↓
日本笑い学会2025「笑いと大阪グルメの旅」

また、大会1日目(30日)には「第1回笑い学選手権」を開催します。笑い学のおもしろさや幅広さにクイズ形式で挑戦できる選手権です。参加費は一般500円、会員は無料です(予約不要)。大会2日目の最後に優勝者や優秀者の発表と授賞式があります。どうぞご参加ください。

2025年6月4日水曜日

6/28(土)三重支部「老いと笑い」井上宏 初代会長

 《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会三重支部第90回笑例会・支部総会
2025年6月28日(土)14:00~15:30(13:30受付開始)・15:30~支部総会
講師:井上 宏 氏(関西大学名誉教授・日本笑い学会初代会長)
テーマ:老いと笑い ~「笑うこと」と「忘れること」~

会場:アスト津 3階 イベント情報コーナー(津駅東口より徒歩1分)
参加費:一般500円・会員無料
問い合わせ:waraigakkaimie [at] gmail.com (事前申し込み不要)

2025年5月6日火曜日

5/17(土)関東支部「誰と一緒に笑うのが健康に良いのか?」

 《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会関東支部第333回研究会
2025年5月17日(土)14:00~16:00(開場13:30)
【プログラム】
1.講演「誰と一緒に笑うのが健康に良いのか? ~笑いの研究から社会実装への取り組み~」 講師:大平 哲也 氏(福島県立医科大学教授)
2.6月14日総会及び6月第333回研究会のご案内

会場:オンライン開催
参加費:一般1000円・笑い学会会員と学生は無料
問い合わせ: un_ei-01@warai-kanto-0808.org

*いつもより30分開始が早いのでご注意ください。
(参加申込は5/15までに関東支部ホームページのお申込みフォームから)

2025年4月4日金曜日

4/20(日)日本笑い学会オープン講座「笑いで世界を救えるか?:「笑いの日」提唱に向けて」

 《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会第322回オープン講座
2025年4月20日(日)14時~15時30分
テーマ「笑いで世界を救えるか? ―「笑いの日」提唱に向けて―」
講師:松阪 崇久 氏(関西学院大学教育学部准教授・日本笑い学会副会長)

概要:笑いは楽しさをもたらすだけでなく、心身の健康にも効果があるとされ、さらに人間関係を豊かにすることもできる。また、笑いによって困難な状況を乗り越える力が得られることもある。こういった笑いのポジティブな力を社会に広めるために、「笑いの日」を提唱したり、笑いに関する条例を定める動きがある。本講座では近年のこれらの動向と問題点をまとめた上で、学会として「笑いの日」を提唱することを提案したい。笑いで世界を救うことは容易なことではないが、その実現に近付けるためには「笑いの日」がどのようなものであれば良いかを、ご参加の皆さんと共に考えたい。

会場:関西学院大学・大阪梅田キャンパス 1408教室(14階)、定員40名(先着順)
参加費:一般500円(学生300円)・会員無料
お問合せ:日本笑い学会事務局(予約不要)
(※オープン講座に関するお問合わせは、学会事務局にお願いします)

「関西大学梅田キャンパス」で開催してきました日本笑い学会オープン講座ですが、今月から会場が「関西学院大学大阪梅田キャンパス」に変わります(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー/1階は梅田芸術劇場)。お間違えのないようにご注意ください!

2025年3月2日日曜日

3/30(日)中部支部「国際ユーモア学会紀行」「イタリア・ファシズムとユーモア」

 《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会中部支部第254回笑例会
2025年3月30日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)
【プログラム】
1.ビデオ「Prof.森下の国際ユーモア学会紀行」
2.講演「イタリア・ファシズムとユーモア ―チェーザレ・ザヴァッティーニを中心に」名古屋外国語大学・石田聖子氏

会場:椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス 看護学部 103講義室
参加費:一般500円・会員無料
問い合わせ: nwgkchubu@gmail.com

3/15(土)関東支部「ベンジャミン・フランクリンのことわざ」

 《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会関東支部第331回研究会
2025年3月15日(土)14:30~16:30
講師:林 幸子 氏(元埼玉県立大学准教授)
テーマ:ベンジャミン・フランクリンの面白ことわざアラカルト ~マーク・トウェイン、福沢諭吉との比較をしながら~

会場:オンライン開催
参加費:一般1000円・笑い学会会員と学生は無料
(参加申込は関東支部ホームページに掲載のお申込みフォームから)
問い合わせ: un_ei-01@warai-kanto-0808.org

3/9(日)日本笑い学会オープン講座「笑いとユーモアの四段階:じゃれ遊び・滑稽・機知・超越」

《笑い学関連イベントのお知らせ》

日本笑い学会第321回オープン講座
2025年3月9日(日)14時~15時30分
テーマ「笑いとユーモアの四段階:じゃれ遊び・滑稽・機知・超越のユーモア ―志向性と行為主体の進化論からの考察―」
講師:雨宮 俊彦 氏(関西大学社会学部教授)

概要:人間の笑いはきわめて多種多様である。雨宮(2016)「笑いとユーモアの心理学―何が可笑しいの?―」では、人間の笑いを全ての笑いの基盤となるじゃれ遊び、人間における可笑しみの基盤となる二人称的な滑稽、ジョークを言う人(Joker)とその対象となる人物(Jokee)、聴衆(Audience)の3者関係からなる機知、自己への再帰性を持つ超越のユーモアの四段階に分類した。雨宮(2016)では不十分な解明にとどまった人称性の問題について、トマセロによる志向性の段階説(「思考の自然誌」)および行為主体の進化論(「行為主体の進化」)を参照して、明確化を試みる。 

会場:関西大学・梅田キャンパス701教室(7階)、定員60名(先着順)
参加費:一般500円(学生300円)・会員無料
お問合せ:日本笑い学会事務局(予約不要)
(※関西大学社会学部共催)
(※オープン講座に関するお問合わせは、学会事務局にお願いします)

2025年2月19日水曜日

6/20(金)オンライン国際ワークショップ「日本のユーモアとコメディ」

 《発表者募集:アイルランドのコーク大学のティル・ワインガートナーさんより》

6/20(金)に開催される「日本のユーモアとコメディ」に関するオンライン・ワークショップの発表者を募集中ということです。落語・漫才などの演芸や、日本のメディア・文学・ポップカルチャー、日常場面におけるユーモアについて、実践者と専門家による発表と議論がおこなえる場とのこと。

・主な使用言語は英語(日本からの参加者にはサポート有り)
・20分の発表以外に、議論を喚起する短い発表枠もあり
・ワークショップと関連した出版の計画もあり
・発表要旨の提出期限は2/28(金)…詳細はこちら⇒「日本のユーモアとコメディ」

2025年1月10日金曜日

2/9(日)日本笑い学会オープン講座「私の「笑い学研究」を振り返って」井上宏先生

 《日本笑い学会第320回オープン講座のお知らせ》
2025年2月9日(日)14時~15時30分

テーマ:私の「笑い学研究」を振り返って
講師:井上 宏 氏(関西大学名誉教授/日本笑い学会顧問・初代会長)

概要:これまでに私が取り組んできた「笑い学研究」を振り返ってみようと思います。大阪の商家で生まれ育ち、子供時代から「笑い」が好きでしたが、「研究」に興味を持ったのは、大学で過ごすようになってからです。「笑い」に関しての著書を14冊出しています。最初の本は『まんざい~大阪の笑い』(1981)で、最後が『笑いを学問する~研究の歩みを回顧して』(2021)です。これらを踏まえながら、私自身が「笑い学」をどのように考えてきたかを話してみようと思います。考えはまとまっていませんが、その途上についての報告です。

会場:関西大学・梅田キャンパス701教室(7階)、定員60名(先着順)
参加費:一般500円(学生300円)・会員無料
お問合せ:日本笑い学会事務局(予約不要)
(※関西大学社会学部共催)
(※オープン講座に関するお問合わせは、学会事務局にお願いします)

1/26(日)中部支部新春笑例会「新しい“老い”の研究:ジェロサイエンス」

 《日本笑い学会中部支部第26回新春笑例会/第253回笑例会のお知らせ》
2025年1月26日(日)13:30~16:30(13:00受付開始)

【プログラム】 (司会:日本笑い学会中部支部 宇佐美 久枝)
1.開会の挨拶:日本笑い学会中部支部支部長 祖父江 直
2.漫談「結婚披露宴」:勝笑演芸一座 経大亭 勝笑
3.音楽笑法「かえうたなぞなぞ ~現役のギター流しが現場で笑いをとる
    方法~」  なぞうたジョニー
4.講演「新しい“老い”の研究、ジェロサイエンス研究のお話 ~一人ひ
    とりの健康長寿~」 国立長寿医療研究センター 研究所 ジェロ
    サイエンス研究センター長 丸山 光生
5.創作落語 豊橋落語天狗連 微笑亭 さん太(ほほえみていさんた)
6.上方落語 豊橋落語天狗連 鶴橋 減滅渡(つるはしへるめっと)
7.古典落語 豊橋落語天狗連 成田家 紫蝶(なりたやしちょう)
8.閉会の挨拶 & ご案内 中部支部支部長 祖父江 直

会場:椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス 看護学部 104講義室
参加費:一般1000円・会員無料
問い合わせ: nwgkchubu [at] gmail.com

1/19(日)東北支部「子どもの笑いと心の発達」

《日本笑い学会東北支部第99回新春笑学校のお知らせ》

2025年1月19日(日)13:00~15:00(開場12:30)

プログラム
1.講演「子どもの笑いと心の発達~笑うこと・愛されること~」
  講師:伊藤 理絵 氏(博士・子ども学/常葉大学保育学部准教授)
2.「むかしばなし」アグリのおばちゃん
3.「銭太鼓」どじょっこホイホイ
4.落語「芝浜」小花亭芭蕉

会場:せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター
入場料:一般500円・支部会員は無料・災害被災者は無料

2024年11月3日日曜日

11/24(日)中部支部「モリエールの喜劇と笑い」

 《日本笑い学会中部支部第252回笑例会のお知らせ》
2024年11月24日(日)13:30~15:30(13:00受付開始)

テーマ:フランスの古典劇作家モリエール(1622-1673)の喜劇と笑い 

1.NHK演劇番組
①モリエール作・喜劇『人間ぎらい』(2022、采澤靖起主演)
②モリエール作・喜劇『守銭奴』(2022、佐々木蔵之介主演)
(講演のイントロとして、番組冒頭の作品・俳優・演出紹介部分を) 

2.講演 金城学院大学・北原ルミ先生
 「モリエールの喜劇からみる《フランス的笑い》」
フランス映画はアクションに乏しく、人がしゃべってばかり?とすれば、その伝統を作った一人が、17世紀のモリエールです。日本では江戸時代初期の頃の演劇ですが、フランスでは今も小学生が観に来て笑います。何がそれほど面白いのかを解説します。 

会場:椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス 看護学部 103講義室
参加費:一般500円・会員無料
問い合わせ: nwgkchubu@gmail.com

2024年9月13日金曜日

9/21(土)関東支部「英語のジョークと日本語の笑い」

《笑い学関連イベント》

関東支部第325回研究会(オンライン)
2024年9月21日(土)14:30~16:30(開場14:15)
「英語のジョークと日本語の笑い:ユーモアに見る文化の違い」
講師:大島希巳江氏(神奈川大学国際日本学部教授/社会言語学者/教育学博士、英語落語家)

会場:Zoom(お申込みは関東支部ホームページのフォームから)
参加費:一般1000円・学生500円・笑い学会会員は無料
問い合わせ: un_ei-01@warai-kanto-0808.org