《笑い学関連のイベントの情報》
日本笑い学会中部支部笑例会
3月12日(日) 13:00~16:00(受付開始 12:30)
1.テレビ番組「LIFE!~人生に捧げるコント」
2.テレビ番組「SONGS~桑田佳祐 新境地!落語で誘う桑田ワールド」
3.講演「ヒトはなぜ笑うのか?~問い自体を問い直す」松阪崇久氏(京都西山短期大学講師)
概要:ヒトはなぜ笑うのだろうか?古くから数多くの研究者が取り組んできた問いだが、その答えは未だに完全には明らかになっていない。この問いには、視点の異なる様々な内容が含まれている。この壮大な問いに答えるために、まず、問いに含まれる論点の整理をおこないたい。そして、現在までに何がわかっているのかを概観したい。
会場:椙山女学園大看護部 1F大講義室(名古屋市千種区)
会費:一般500円・支部会員無料
日本笑い学会の16番目の支部です。大阪・京都や名古屋、東京などで笑いやユーモアに関する研究会を開催していきます。このブログでは、他の団体主催の研究会などの情報も紹介しています。
2017年2月17日金曜日
2017年1月29日日曜日
2/18(土)京都支部「フランス中世の笑話」
《笑い学関連の講座の情報》
日本笑い学会京都支部〈京都笑科大学〉講演会
2017年2月18日(土)13:30~15:30
テーマ:「フランス中世の笑話」
講師:平山 弓月氏
会場:京都市右京ふれあい文化会館
会費:一般500円(学会員は無料)
お問合せ:京都支部事務局 Tel & Fax 075-681-5274
日本笑い学会京都支部〈京都笑科大学〉講演会
2017年2月18日(土)13:30~15:30
テーマ:「フランス中世の笑話」
講師:平山 弓月氏
会場:京都市右京ふれあい文化会館
会費:一般500円(学会員は無料)
お問合せ:京都支部事務局 Tel & Fax 075-681-5274
2017年1月21日土曜日
2/12(日)日本笑い学会オープン講座「今日の子ども・若者とユーモア」
《笑い学関連の講座の情報》
日本笑い学会オープン講座
2017年2月12日(日)14時~15時30分
テーマ:今日の子ども・若者とユーモア
講師:青砥弘幸氏(佛教大学教育学部専任講師)
会場:大阪市・弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室
会費:一般500円・学生300円・日本笑い学会の会員は無料(事前予約不要)
概要:ユーモアが、私たちの生活において、非常に多面的で重要な意味をもつものであることが明らかとなりつつあります。ユーモアとよりよく関わることは、豊かに生きる、力強く生きることにもつながるでしょう。では、今日の子どもや若者は、このユーモアに関してどのような意識や実態をもっているのでしょうか。そこにはどのような可能性や課題があるのでしょうか。実際の子どもや若者の声や教育現場に立つ先生たちの声を通して見ていきます。
日本笑い学会オープン講座
2017年2月12日(日)14時~15時30分
テーマ:今日の子ども・若者とユーモア
講師:青砥弘幸氏(佛教大学教育学部専任講師)
会場:大阪市・弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室
会費:一般500円・学生300円・日本笑い学会の会員は無料(事前予約不要)
概要:ユーモアが、私たちの生活において、非常に多面的で重要な意味をもつものであることが明らかとなりつつあります。ユーモアとよりよく関わることは、豊かに生きる、力強く生きることにもつながるでしょう。では、今日の子どもや若者は、このユーモアに関してどのような意識や実態をもっているのでしょうか。そこにはどのような可能性や課題があるのでしょうか。実際の子どもや若者の声や教育現場に立つ先生たちの声を通して見ていきます。
2017年1月19日木曜日
2/4(土)大阪市立大学シンポジウム「笑いが人間社会に存在する理由」
《笑い学関連のシンポジウム》
2/4(土)13:00~17:30 シンポジウム「笑いが人間社会に存在する理由」
会場:大阪市立大学杉本キャンパス
入場無料(当日参加可能、定員80名程度)
主催:大阪市立大学大学院文学研究科
片岡宏仁(言語学):特別講演「それは仕様です」
高梨友宏(哲学)「近世哲学者は笑いをどのように捉えたか:デカルトおよびカントの生理学的説明とそのコンテキストについて」
仲原 孝(哲学)「ニーチェにおける生の肯定としての笑い」
佐伯大輔(心理学)「ユーモア刺激の価値測定:共有集団の種類と共有人数の効果」
山 祐嗣(心理学)「適応としての笑い・あざけり:順位制への順守と反逆」
2/4(土)13:00~17:30 シンポジウム「笑いが人間社会に存在する理由」
会場:大阪市立大学杉本キャンパス
入場無料(当日参加可能、定員80名程度)
主催:大阪市立大学大学院文学研究科
片岡宏仁(言語学):特別講演「それは仕様です」
高梨友宏(哲学)「近世哲学者は笑いをどのように捉えたか:デカルトおよびカントの生理学的説明とそのコンテキストについて」
仲原 孝(哲学)「ニーチェにおける生の肯定としての笑い」
佐伯大輔(心理学)「ユーモア刺激の価値測定:共有集団の種類と共有人数の効果」
山 祐嗣(心理学)「適応としての笑い・あざけり:順位制への順守と反逆」
2016年12月31日土曜日
1/7(土)第1回研究会《文学と笑い》のお知らせ
学術交流支部では、笑いやユーモアについて様々なテーマで研究会を開催していく予定ですが、第一回目は《文学と笑い》です。
日本笑い学会学術交流支部・第1回研究会《文学と笑い》
2017年1月7日(土)16時40分~19時10分
発表1「文学作品のユーモアと翻訳不可能性」
桑山佳子さん(東京外国語大学/チューリヒ大学)
概要:文学作品中のユーモアの翻訳は非常に困難であり、翻訳不可能性の議論に頻繁に登場するテーマのひとつである。しかしその一方、どんなに困難に見えるテクストであっても、翻訳者たちは訳文をつくりだしてきた。本発表では、現代日本文学の作品にみられるユーモアを対象に、その翻訳不可能性及び翻訳可能性について検討する。
発表2「創造の戦略としての笑い―パラッツェスキ「反苦悩」を中心に」
石田聖子さん(日本学術振興会特別研究員/立命館大学)
概要:二十世紀初頭ヨーロッパに興ったアヴァンギャルド諸派は悉く笑いを称揚した。そこで笑いは、時代の転換期に新たな表現を創造するための格好の契機ととらえられた。イタリアでは未来主義者アルド・パラッツェスキが宣言「反苦悩」(Il Controdolore, 1914)を執筆し、笑いの創造活動としての側面に光を当てた。本発表では、アヴァンギャルド諸派の理念・宣言、また「反苦悩」の読解を通じて、創造の戦略としての笑いをめぐり検討する。
会場:キャンパスプラザ京都・第3演習室(京都駅から徒歩5分)
会費:一般500円 (日本笑い学会会員は無料)
誰でも参加可能です(事前申込不要)。 ご関心のある皆さま、是非どうぞお越しください。
日本笑い学会学術交流支部・第1回研究会《文学と笑い》
2017年1月7日(土)16時40分~19時10分
発表1「文学作品のユーモアと翻訳不可能性」
桑山佳子さん(東京外国語大学/チューリヒ大学)
概要:文学作品中のユーモアの翻訳は非常に困難であり、翻訳不可能性の議論に頻繁に登場するテーマのひとつである。しかしその一方、どんなに困難に見えるテクストであっても、翻訳者たちは訳文をつくりだしてきた。本発表では、現代日本文学の作品にみられるユーモアを対象に、その翻訳不可能性及び翻訳可能性について検討する。
発表2「創造の戦略としての笑い―パラッツェスキ「反苦悩」を中心に」
石田聖子さん(日本学術振興会特別研究員/立命館大学)
概要:二十世紀初頭ヨーロッパに興ったアヴァンギャルド諸派は悉く笑いを称揚した。そこで笑いは、時代の転換期に新たな表現を創造するための格好の契機ととらえられた。イタリアでは未来主義者アルド・パラッツェスキが宣言「反苦悩」(Il Controdolore, 1914)を執筆し、笑いの創造活動としての側面に光を当てた。本発表では、アヴァンギャルド諸派の理念・宣言、また「反苦悩」の読解を通じて、創造の戦略としての笑いをめぐり検討する。
会場:キャンパスプラザ京都・第3演習室(京都駅から徒歩5分)
会費:一般500円 (日本笑い学会会員は無料)
誰でも参加可能です(事前申込不要)。 ご関心のある皆さま、是非どうぞお越しください。
2016年12月25日日曜日
『笑い学研究』23号がJ-STAGEで公開
〈論文〉狂言の笑いを取り出す(長島 平洋)
〈論文〉保育における子どもの笑いと人間関係(松阪 崇久)
〈論文〉青年期における笑いの性差―笑いに対する積極性尺度の開発と妥当性からの検討(伊藤 理絵)
〈論文〉コント番組における働く女性―職業や描写に関する一考察(石田 万実)
〈論文〉地域笑い史の構築―三重の文字史料による試み(浦 和男)
〈研究ノート〉落語と俳諧の類似点をめぐって―枝雀と芭蕉を題材に(ムズラックル ハリト)
〈研究ノート〉落語における女性の嘘に関する考察(脇本 忍)
〈研究ノート〉笑いヨガは心の減災に有効か―予備的実験研究(福島 裕人)
〈書評〉大野裕之著 『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』(森下 伸也)
〈書評〉荻野アンナ著 『やさしいフランス語で楽しむ 荻野アンナのフラふら落語』(戸板 律子)
〈笑い学-海外での研究動向〉(広崎 真弓, 福島 裕人, 森田 亜矢子, 野村 亮太, 石田 聖子, 伊藤 理絵, 松阪 崇久)
〈投稿広場〉〈研究会記録〉
No.1~22はCiNiiで閲覧できます。→ CiNii『笑い学研究』
〈論文〉保育における子どもの笑いと人間関係(松阪 崇久)
〈論文〉青年期における笑いの性差―笑いに対する積極性尺度の開発と妥当性からの検討(伊藤 理絵)
〈論文〉コント番組における働く女性―職業や描写に関する一考察(石田 万実)
〈論文〉地域笑い史の構築―三重の文字史料による試み(浦 和男)
〈研究ノート〉落語と俳諧の類似点をめぐって―枝雀と芭蕉を題材に(ムズラックル ハリト)
〈研究ノート〉落語における女性の嘘に関する考察(脇本 忍)
〈研究ノート〉笑いヨガは心の減災に有効か―予備的実験研究(福島 裕人)
〈書評〉大野裕之著 『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』(森下 伸也)
〈書評〉荻野アンナ著 『やさしいフランス語で楽しむ 荻野アンナのフラふら落語』(戸板 律子)
〈笑い学-海外での研究動向〉(広崎 真弓, 福島 裕人, 森田 亜矢子, 野村 亮太, 石田 聖子, 伊藤 理絵, 松阪 崇久)
〈投稿広場〉〈研究会記録〉
No.1~22はCiNiiで閲覧できます。→ CiNii『笑い学研究』
2016年12月2日金曜日
12/11(日)日本笑い学会オープン講座「うれしい時はどんな顔?~笑みの社会性を考える」
《笑い学関連の講座の情報》
日本笑い学会オープン講座
12月11日(日)14時~15時30分
テーマ:「うれしい時はどんな顔?~笑みの社会性を考える」
講師:森田 亜矢子氏(関西大学人間健康学部・助教)
会場:大阪・弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室
会費:一般500円・学生300円・日本笑い学会の会員は無料(予約不要)
概要:たった1枚の写真の笑顔が、数十年後の幸福を予言していた…そんな驚くべき調査結果があります。カメラの前でニッコリ笑うことが、幸せな人生とどのように関係するのでしょうか。作られた笑顔にも、幸せを招く力があるのでしょうか。作為の笑顔を見抜くコツは…?本講座では、主に心理学領域の話題を提供しながら、笑顔の尽きせぬ魅力と謎について、皆様とご一緒に考えたいと思います。
日本笑い学会オープン講座
12月11日(日)14時~15時30分
テーマ:「うれしい時はどんな顔?~笑みの社会性を考える」
講師:森田 亜矢子氏(関西大学人間健康学部・助教)
会場:大阪・弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室
会費:一般500円・学生300円・日本笑い学会の会員は無料(予約不要)
概要:たった1枚の写真の笑顔が、数十年後の幸福を予言していた…そんな驚くべき調査結果があります。カメラの前でニッコリ笑うことが、幸せな人生とどのように関係するのでしょうか。作られた笑顔にも、幸せを招く力があるのでしょうか。作為の笑顔を見抜くコツは…?本講座では、主に心理学領域の話題を提供しながら、笑顔の尽きせぬ魅力と謎について、皆様とご一緒に考えたいと思います。
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