今年の日本笑い学会大会@龍谷大学大宮キャンパス(京都)での研究発表は16題。多様なテーマでの発表があります!
ツッコミロボットによるコミュニケーション支援(村山皓平 他)
笑い場とバーチャルリアリティ(大原嶺 他)
脳活動が変わるとジョークは面白くなるのか?―ニューロフィードバックを用いた検討―(谷本彩)
漫才とコントに見出される量子論理(郡司ペギオ幸夫 他)
オンラインサロンで高める笑わせ力の可能性(堀登志子 他)
教室ユーモアの分類と教育的意味に関する考察(青砥弘幸)
仏典の中の`笑い´(19)―『法華経』を中心に[i]―(小森英明)
「モナ・リザ」と笑い(村松武)
謎掛けの変種としてのあるなしクイズ ―ウエストランドの悪口漫才を事例として―(中園篤典)
隣の客はよく点似る客か?お笑い賞レース観客評価にみる空間相関(野村亮太)
バタイユにおける時間的経験としての「笑い」(林淳)
笑うことで本当に寿命は延びるのか?~笑いと寿命との関連についてのメカニズムを含めた検討~(大平哲也)
マスクで笑いの効果を百変化(木村恭子)
韓国のスプーン階級論にみる諧謔性 ―日本の「親ガチャ」概念との比較から―(鄭在恩)
「博多仁和加(にわか)」と「落語」のオチの違いとその美学について(遠藤謙一郎)
新作狂言「さくらんぼ」の作品評価 ―狂言の芸能的特色の観点から―(岡村宏懇)
プログラムは学会ホームページからダウンロードできます。どうぞご覧ください。
0 件のコメント:
コメントを投稿