2019年1月6日日曜日

1/20(日)中部支部新春笑例会@大須演芸場

 《笑い学関連のイベント情報》

日本笑い学会中部支部・第20回新春笑例会@大須演芸場

2019年1月20日(日)13:00~16:15(12:00開場)
【プログラム】 (司会:森 靖博)
トーク「見てきたぞ 3D天井! &プラス1」祖父江 直
トーク「ルネサンスの名画『アテネの学堂』を笑い学で見る」森下 伸也
トーク「食事のマナーと子どもの笑い」伊藤 理絵
トーク「笑いで胃カメラが楽になる」西田 元彦
「創作落語」微笑亭さん太
「上方落語」鶴橋減滅渡
「古典落語」駒久家南朝
大笑い「中部支部笑い講」 森下 伸也

会場:大須演芸場(名古屋市中区)
参加費:一般1000円・支部会員無料

2019年1月5日土曜日

笑い学研究26号への投稿募集中

今年の8月の日本笑い学会大会に合わせて発刊される『笑い学研究』26号への投稿を募集中です。

「論文」「研究ノート」「投稿広場」の3つのカテゴリーがあります。

投稿締切は3月19日(火)です。

詳しい投稿要領は、最新号の日本笑い学会新聞(145号)をご覧ください。

2019年1月2日水曜日

笑い学研究25号がJ-STAGEで公開

【笑い学研究25号が公開されました!】(科学技術振興機構の電子ジャーナルサイトJ-STAGEにて)

《巻頭言》「笑うことの不思議」を改めて思う(鳶野克己)
《論文》「いのち」と響き合う笑い(井上宏)
《論文》心理的援助への笑いとユーモアの適用に関する研究の動向と課題(森田亜矢子)
《論文》乳児の自発的微笑と外発的・社会的微笑の質的な違い(池田正人)
《論文》子どもの「ユーモア能力」育成のための指導事項の検討(青砥弘幸)
《論文》攻撃的な笑いへの反応尺度による反応タイプの分類(二本松直人・ 若島孔文)
《論文》ショーやテレビに出演するチンパンジー・パンくんの笑いと負の感情表出(松阪崇久)
《研究ノート》失敗を笑われることに伴う感情に関する基礎的検討(白井真理子・伊藤理絵)
《研究ノート》ユーモア・センスの気質的基盤(鵜子修司・高井次郎)
《書評》大野裕之 著『チャップリン 作品とその生涯』(森下伸也)
《書評》石井公成 著『<ものまね>の歴史:仏教・笑い・芸能』(長島平洋)
《笑い学―海外での研究動向》(松阪崇久・野村亮太・福島裕人・石田聖子・森田亜矢子・伊藤理絵・高嶋由布子)
↓
J-STAGE『笑い学研究25号』

2018年11月27日火曜日

12/2(日)日本モンキーセンター「人間とチンパンジーの笑顔」

《笑い学関連のイベント情報》

京大モンキー日曜サロン
2018年12月2日(日)12:30~13:15

「人間とチンパンジーの笑顔は何がちがう?」
講師:川上文人先生(中部大学)

会場:日本モンキーセンター(愛知県犬山市)
参加費:無料(事前申込不要)(入園料は必要) 

2018年11月3日土曜日

11/18(日)中部支部笑例会「幼児期・児童期における笑われる悲しみの理解」

《笑い学関連の研究会情報》

日本笑い学会中部支部笑例会
2018年11月18日(日)13:00~15:30(12:30開場)

1.講演「幼児期・児童期における笑われる悲しみの理解」
  講師:伊藤 理絵 氏(岡崎女子短期大学)
2.落語ライブ 柳家小三治「粗忽長屋」

会場:椙山女学園大学看護学部 1F大講義室(名古屋市千種区)
参加費:一般500円・中部支部会員無料

11/17(土)関東支部研究会「マンガにみる〈笑い〉の真価」

《笑い学関連の研究会情報》

日本笑い学会関東支部研究会
2018年11月17日(土)14:30~16:30(14:00開場)

テーマ:マンガにみる「笑い」の真価
講師:小山 昌宏氏(筑紫女学園大学・教授)
講演概要:カートゥーン、ストーリーマンガに着目し、その「笑い」の価値について再評価をおこなう。内容は、「笑い」の定義、心理学・生理学・社会学的意義を前提に、カートゥーンの笑いの特徴、ストーリーマンガの笑いの性格(ユーモアマンガ、ギャグマンガ、パロディマンガ)、 笑いの描線と描写、笑い表現からみるマンガの効力、カートゥーンとストーリーマンガの笑いの共通性と相違性、などを通して、マンガにおける「笑い」について考察します。

会場:台東区民会館9階 特-特会議室
参加費:一般1000円・学生500円・日本笑い学会会員は無料 
お問合せ:E-mail un_ei-01@warai-kanto-0808.org

11/11(日)日本笑い学会オープン講座「笑いと健康」

《笑い学関連の講座情報》

日本笑い学会第261回オープン講座
2018年11月11日(日)14時~15時30分
演題:笑いと健康
講師:雨宮 俊彦 氏(関西大学社会学部教授)
概要:一般に笑いは健康によいと考えられています。しかし、いくつかの大規模調査の結果では、笑いと健康の間にはごく弱い関係しか見いだされていません。本講演では、くすぐり、滑稽から高次のユーモアまで、多種多様な笑いを社会的遊びとして位置づけ、笑いの心身の健康への効用が文脈や状況によることを、感情心理学と健康心理学の観点から解説します。
会場:関西大学・梅田キャンパス7階 701教室      
参加費:一般500円(学生300円)・日本笑い学会会員は無料
お問合せ:日本笑い学会事務局(予約不要)
(※関西大学人間健康学部共催)
(※オープン講座に関するお問合わせは学会事務局まで)