《笑い学関連の研究会情報》
日本笑い学会中部支部第202回笑例会
2019年9月15日(日)13:00~15:50(12:30開場)
1.講演「笑いの花咲く国へ」
講師:森下 伸也氏(日本笑い学会会長・関西大学教授)
(※ 森下会長の「笑いの日本文化」論の集大成!)
2.TVショー 「小林賢太郎テレビ 10」(2018)
会場:椙山女学園大学看護学部 1F大講義室(名古屋市千種区)
参加費:一般500円・支部会員無料
日本笑い学会の16番目の支部です。大阪・京都や名古屋、東京などで笑いやユーモアに関する研究会を開催していきます。このブログでは、他の団体主催の研究会などの情報も紹介しています。
2019年9月8日日曜日
2019年8月8日木曜日
8/9(金)自主シンポ「嘲笑と悲しみ」@東北心理学会
《笑い学関連のシンポジウムのお知らせ(仙台)》
8/9(金)14:45~16:15 東北心理学会第73回大会
自主企画シンポジウム「嘲笑と悲しみ」@東北学院大学
「笑いは、従来、ポジティブな情動表出として広く受け入れられているが、嘲笑やいじめにつながる笑いなど、必ずしもポジティブであるとは限らない。そこで本シンポジウムでは、主として、笑いのネガティブな側面について考えていく。」
話題提供「6-7 歳児の嘲笑の意図理解と感情理解および心の理論との関連」伊藤理絵(岡崎女子短期大学)
話題提供「失敗を笑われる時の笑い声イメージと笑われ恐怖(gelotophobia)傾向」白井真理子(同志社大学)
話題提供「ヒトの笑いと笑い声:攻撃性の観点から」松阪崇久(大阪成蹊大学)
指定討論:滝吉美知香(岩手大学)
8/9(金)14:45~16:15 東北心理学会第73回大会
自主企画シンポジウム「嘲笑と悲しみ」@東北学院大学
「笑いは、従来、ポジティブな情動表出として広く受け入れられているが、嘲笑やいじめにつながる笑いなど、必ずしもポジティブであるとは限らない。そこで本シンポジウムでは、主として、笑いのネガティブな側面について考えていく。」
話題提供「6-7 歳児の嘲笑の意図理解と感情理解および心の理論との関連」伊藤理絵(岡崎女子短期大学)
話題提供「失敗を笑われる時の笑い声イメージと笑われ恐怖(gelotophobia)傾向」白井真理子(同志社大学)
話題提供「ヒトの笑いと笑い声:攻撃性の観点から」松阪崇久(大阪成蹊大学)
指定討論:滝吉美知香(岩手大学)
2019年8月5日月曜日
日本笑い学会第26回大会・研究発表プログラム
8月24日(土)~25日(日)の日本笑い学会大会@岡山理科大学のプログラムが公開されています(総会・講演・シンポジウム・研究発表)。ホームページをご覧ください。→日本笑い学会第26回大会
以下の研究発表があります。皆さん、どうぞご参加ください!
《研究発表》
遠藤 謙一郎 「落語で読み解くイグ・ノーベル賞」
ショーン・ディへヴン「講座としての高座:英語教育における落語の可能性と現実」
野村 亮太「噺家は芸をどう磨いているか:江戸四派 若手噺家へのインタビューから」
青砥 弘幸「落語の教材的価値に関する研究(2): 『落語的人間観』に触れることの意味」
田久 朋寛 「大道芸を通じた豪雨被災地の子ども支援」
札埜 和男 「岡山の方言景観から見る笑いの意識」
村松 武「ニーチェの笑いの力」
松阪 崇久「笑いの攻撃性はどこから来るか?」
山本 公平・矢野 宗宏・堀 登志子「団塊の世代を境に変化する高齢者の『学ぶ姿勢』」
小森 英明 「仏典の中の笑い(13):『観無量寿経』を中心に」
古谷 昭雄「介護予防を目的としたカルタの『笑い』に関する一考察」
井上 宏「『ユーモアのこころ』について考える:『精神的価値』としてのユーモア」
春名 伸司「笑う門には治癒来る」
瀬沼 文彰「『面白い人』の条件とは何か:若者たちのユーモアセンスについて考える」
《ワークショップ》
木村 恭子「笑顔士ヨ-ガで笑いましょう」
占部 千代子「誰でも、簡単、激変のコミュニケーション法:『たおるマジックR』でイヌ・サル・キジも」
《パフォーマンス》
杉ノ原 洋二「添乗員による宴会芸(形態模写)」
以下の研究発表があります。皆さん、どうぞご参加ください!
《研究発表》
遠藤 謙一郎 「落語で読み解くイグ・ノーベル賞」
ショーン・ディへヴン「講座としての高座:英語教育における落語の可能性と現実」
野村 亮太「噺家は芸をどう磨いているか:江戸四派 若手噺家へのインタビューから」
青砥 弘幸「落語の教材的価値に関する研究(2): 『落語的人間観』に触れることの意味」
田久 朋寛 「大道芸を通じた豪雨被災地の子ども支援」
札埜 和男 「岡山の方言景観から見る笑いの意識」
村松 武「ニーチェの笑いの力」
松阪 崇久「笑いの攻撃性はどこから来るか?」
山本 公平・矢野 宗宏・堀 登志子「団塊の世代を境に変化する高齢者の『学ぶ姿勢』」
小森 英明 「仏典の中の笑い(13):『観無量寿経』を中心に」
古谷 昭雄「介護予防を目的としたカルタの『笑い』に関する一考察」
井上 宏「『ユーモアのこころ』について考える:『精神的価値』としてのユーモア」
春名 伸司「笑う門には治癒来る」
瀬沼 文彰「『面白い人』の条件とは何か:若者たちのユーモアセンスについて考える」
《ワークショップ》
木村 恭子「笑顔士ヨ-ガで笑いましょう」
占部 千代子「誰でも、簡単、激変のコミュニケーション法:『たおるマジックR』でイヌ・サル・キジも」
《パフォーマンス》
杉ノ原 洋二「添乗員による宴会芸(形態模写)」
8/24(土)~25(日)日本笑い学会大会@岡山
今年の日本笑い学会大会は、岡山理科大学で開催されます。(2019年8月24~25日)
テーマは「岡山発 笑い学のすすめ~笑いがひらく明るい未来~」!!
以下の講演とシンポがあります。皆さん、8月には岡山でお会いしましょう!
8月24日(土)記念講演
講師:岡崎 好秀氏(歯科医師)「口の中はふしぎがいっぱい」
8月25日(日)特別講演
講師:青山 融氏(岡山弁協会会長)「笑える岡山弁」
8月25日(日)シンポジウム
「岡山発 笑い学のすすめ:笑いがひらく明るい未来」
コーディネーター:沖垣 達氏・滝川雅之氏
パネリスト:松井浩明氏・昇幹夫氏・万代京央子氏・江口依里氏
テーマは「岡山発 笑い学のすすめ~笑いがひらく明るい未来~」!!
以下の講演とシンポがあります。皆さん、8月には岡山でお会いしましょう!
8月24日(土)記念講演
講師:岡崎 好秀氏(歯科医師)「口の中はふしぎがいっぱい」
8月25日(日)特別講演
講師:青山 融氏(岡山弁協会会長)「笑える岡山弁」
8月25日(日)シンポジウム
「岡山発 笑い学のすすめ:笑いがひらく明るい未来」
コーディネーター:沖垣 達氏・滝川雅之氏
パネリスト:松井浩明氏・昇幹夫氏・万代京央子氏・江口依里氏
2019年7月9日火曜日
7/20(土)関東支部「天国にはなぜユーモアがないのか」
《笑い学関連の研究会情報》
日本笑い学会関東支部第273回研究会
2019年7月20日(土)14:30~16:30(14:00開場)
講師:森下 伸也氏(関西大学教授/日本笑い学会会長)
「天国にはなぜユーモアがないのか ~笑いとユーモアの原理~」
会場:台東区民会館8階 第5会議室
参加費:一般1000円・学生500円・日本笑い学会会員は無料
日本笑い学会関東支部第273回研究会
2019年7月20日(土)14:30~16:30(14:00開場)
講師:森下 伸也氏(関西大学教授/日本笑い学会会長)
「天国にはなぜユーモアがないのか ~笑いとユーモアの原理~」
会場:台東区民会館8階 第5会議室
参加費:一般1000円・学生500円・日本笑い学会会員は無料
2019年6月27日木曜日
2019年5月29日水曜日
6/3(月)京都大学 未来フォーラム「笑いの花咲く国へ」
《笑い学関連の講演会情報》
6/3(月)18:30~20:00
【京都大学 未来フォーラム・卒業生からのメッセージ】
演題:笑いの花咲く国へ
講師:森下 伸也氏(関西大学人間健康学部・教授/日本笑い学会会長)
概要:日本民俗学の泰斗、柳田国男は『笑の本願』のなかで、日本の笑い文化についてつぎのように言いました。「(1)日本人は笑いすぎるほどよく笑う民族である。(2)日本人は笑いの価値を最もよく知る民族である。(3)日本には世界的にも独自の笑いの文化がある」。そう言われてすぐに思いつくのは、たとえば狂言、落語、川柳といったものですが、実は日本人自身もあまり知らない愉快な笑いの文化が日本にはまだまだたくさんあるのです。この講演では主として西洋文化と比較しながら、また多くの映像もご覧いただきながら、日本が世界に冠たる「笑いの花咲く国」であることを示し、さらには笑いの文明史的意義を論じてみたいと思います。
会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
参加費:無料(どなたでも参加可)
定員:500名(申し込み先着順)
6/3(月)18:30~20:00
【京都大学 未来フォーラム・卒業生からのメッセージ】
演題:笑いの花咲く国へ
講師:森下 伸也氏(関西大学人間健康学部・教授/日本笑い学会会長)
概要:日本民俗学の泰斗、柳田国男は『笑の本願』のなかで、日本の笑い文化についてつぎのように言いました。「(1)日本人は笑いすぎるほどよく笑う民族である。(2)日本人は笑いの価値を最もよく知る民族である。(3)日本には世界的にも独自の笑いの文化がある」。そう言われてすぐに思いつくのは、たとえば狂言、落語、川柳といったものですが、実は日本人自身もあまり知らない愉快な笑いの文化が日本にはまだまだたくさんあるのです。この講演では主として西洋文化と比較しながら、また多くの映像もご覧いただきながら、日本が世界に冠たる「笑いの花咲く国」であることを示し、さらには笑いの文明史的意義を論じてみたいと思います。
会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
参加費:無料(どなたでも参加可)
定員:500名(申し込み先着順)
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