2023年4月29日土曜日

5/9(火)日本マンガ学会カトゥーン部会研究会

 《笑い学関連の研究会のお知らせ》

日本マンガ学会カトゥーン部会2023年度第1回研究会
日時:5月9日(火)18:00~20:00
場所:zoomによる会議(読書会)
議題:小山昌宏『批評なきカートゥーンのゆくえ』(汎工房、2023年)を読む
(著者の小山さんにお話をいただきその後歓談するという形式です)

問い合わせ先:茨木正治(日本笑い学会・日本マンガ学会会員 部会責任者)
(ibaragi@rsch.tuis.ac.jp) 043-236-4650

2023年4月5日水曜日

日本笑い学会大会での発表者募集

 《日本笑い学会大会での研究発表者募集中!》

今年の日本笑い学会大会は8月26日(土)・27日(日)に京都光華女子大学で開催の予定です。

研究発表を募集中です。「口頭発表部門」「ワークショップ部門」「ポスター発表部門」の3部門があります。応募資格は会員(会費納入済み)であること。締切は6月8日(木)です。(詳細は、次号の日本笑い学会新聞をご確認ください)

2023年3月9日木曜日

『笑い学研究』29号、J-STAGEにて公開

 昨年8月に発行された『笑い学研究』29号に掲載の論文・研究ノートなどがJ-STAGEにて公開されています。

笑い学研究29号

【巻頭言】「直立二足歩行というおかしさ」日本笑い学会会長・鳶野克己
【論文】青砥弘幸「学級集団においてクラスクラウンがもつ役割に関する基礎的研究」
【論文】MIZIRAKLI HALIT「メッダーフルックの構造 ―メッダーフルックと落語の類似点の考察―」
【論文】藍木大地「辰野九紫、登場 ―1929年の「ユーモア小説」界―」
【研究ノート】鵜子修司・成瀬 翔「「ユーモアとは何か」とは何か ―ユーモアの定義をめぐるRuchの問題―」
【研究ノート】北垣郁雄「日本のイグノーベル賞受賞作品から見た「笑いを含むイノベーション」 ―STLEAM構想―」
【研究企画委員会企画・聞き書き拾遺】やまだりよこ「『笑いと私』・裏方として支え見つめた上方笑芸 ―夢路いとし・喜味こいしの元マネージャー・津田愼一氏の回想―〈その1〉」
【書評】村島義彦:小向敦子 著『老年笑い学 ―ユーモアで羽ばたくシニア―』
【書評】森下伸也:中山元 著『わたしたちはなぜ笑うのか ―笑いの哲学史―』
【書評】鹿島 我:井上宏 著『笑いを学問する ―研究の歩みを回顧して―』
【書評】伊藤理絵:川添愛 著『言語学バーリ・トゥード ―Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか―』
【笑い学―海外での研究動向】野村亮太・石田聖子・福島裕人・森田亜矢子・松阪崇久・白井真理子

2023年2月12日日曜日

笑い学研究第30号、投稿募集中

 《笑い学研究への投稿募集中!》

今年の日本笑い学会大会は8月26・27日に京都光華女子大学で開催される予定です。現在、8月の大会に合わせて刊行予定の『笑い学研究』30号への投稿原稿を募集しています。(「論文」「研究ノート」および「投稿広場」の原稿)

締切は3/23(木)です。会員の皆様はどうぞ積極的にご投稿ください。(投稿要領については、日本笑い学会新聞169号をご確認ください)

2022年5月4日水曜日

日本笑い学会大会での発表者募集

 《笑い学関連情報》

今年の日本笑い学会大会は、8月27・28日(土・日)に東京・浅草の台東区民会館で開催の予定です。現地開催またはオンラインでの開催に向けて準備中です。

研究発表者を募集しています。「口頭発表部門」「ワークショップ部門」「ポスター発表部門」の3部門があります。応募資格は会員(会費納入済み)であること。締切は6月10日(金)です。奮ってご応募ください!詳細は、日本笑い学会新聞165号をご覧ください。

2022年4月3日日曜日

『笑い学研究』第28号公開(J-STAGE)

昨年8月に刊行された笑い学研究28号の掲載論文・書評等を
電子ジャーナルサイトJ-STAGEにて公開しました。どうぞご覧ください!

J-STAGE『笑い学研究』

《巻頭言》想像力と微笑み 鳶野 克己
《追悼 織田正吉氏》 織田先生、ありがとうございました 森下 伸也
《追悼 織田正吉氏》 織田正吉名誉会員を偲んで 井上 宏
《論文》落語の師弟関係ネットワークの定量分析:芸の継承の系譜 野村 亮太
《論文》無害な逸脱理論を再考する 鵜子 修司・成瀬 翔
《論文》笑いを通して語られる女性の「本音」に関する一考察:『祝女』を事例に 石田 万実
《書評》織田 正吉 著『ユーモアのある風景』 やまだ りよこ
《書評》野村 亮太 著『やわらかな知性 ―認知科学が挑む落語の神秘―』 雨宮 俊彦
《書評》中山 眞彦 著『ラブレーとセルバンテス ―近代小説の原点―』 石田 聖子
《書評》ポール・マギー 中嶋 秀隆 著『7つのユーモア習慣』 高岡 しの
《書評》北澤 俊之 著『日常をとらえ直すための子どもの造形教育プログラムの構想 ―ユーモアを基盤として―』 西田 麻希子
《書評》平澤 久一・古谷 昭雄 監修『ユーモア看護 ―癒しと和み―』 福島 裕人
《笑い学―海外での研究動向》 白井 真理子・福島 裕人・松阪 崇久・野村 亮太・石田 聖子
《日本笑い学会2020年度特別研究発表会発表要旨》 長島 平洋・瀬沼 文彰・兼本 円・岡村 宏懇・枝廣 篤昌・加藤 広康・松阪 崇久

4/10(日)オープン講座:鳶野克己会長「「生きることの不思議」と笑い」

 《笑い学関連のイベント情報》

2022年4月10日(日)14時~15時30分
日本笑い学会第289回オープン講座

テーマ:「生きることの不思議」と笑い
講師:鳶野 克己 氏(立命館大学特任教授/日本笑い学会会長)

概要:「おかあちゃん、なんで私を産んだん?」といくら問いかけても、母は答えられない。父も同じである。生まれてきたことの圧倒的な説明のつかなさを、そして死んでいくことのどうしようもなさを、私たちはみな例外なく抱え込んでいる。そんな厄介なものを抱え込みながら、今この瞬間も倦まず弛まず、私の心臓は拍動し、肺は呼吸している。これはいったいどうしたことか。「生きることの意味」といった途方もないことに目覚めた人間という生き物の不思議さを、徹底的に笑い飛ばすことに向けてあれこれ考えてみたい。

会場:関西大学・梅田キャンパス 701教室(7階)
参加費:一般500円(学生300円)・会員無料《先着34名様》(新型コロナ流行の影響で席数が制限されています)
お問合せ:日本笑い学会事務局(予約不要)
(※関西大学社会学部共催)(※オープン講座に関するお問合わせは、学会事務局にお願いします)