《笑い学関連の番組紹介》
6/11(金)9:50~10:00 NHK Eテレ【いじめをノックアウト】「“いじり”から考える友だち関係」
概要:中学生が作った「“いじり”のあるある場面」をもとに、OKとNGの境界線を考える。でも、専門家に聞くと、そもそも“いじり”は相手を傷つける危険性のとても高い笑いらしい…。そこで、お笑いコンビ・ティモンディが、“いじり”を使わない盛り上げ方を披露!それを見た中学生の反応は?さらに、「自分から盛り上げるのは苦手」という人でもできる、「優しい笑い」も紹介。良い友だち関係を作るヒントが見つかるかも!
【出演】高橋みなみ,【ゲスト】ティモンディ,伊藤理絵,【声】森岳志,【語り】相沢舞
日本笑い学会の16番目の支部です。大阪・京都や名古屋、東京などで笑いやユーモアに関する研究会を開催していきます。このブログでは、他の団体主催の研究会などの情報も紹介しています。
2021年6月10日木曜日
6/11(金)NHK Eテレ「“いじり”から考える友だち関係」
2021年6月9日水曜日
日本笑い学会、今年の大会はオンライン併用
日本笑い学会の今年の大会は2021年8月28日(土)・29日(日)に名古屋の椙山女学園大学を拠点として、オンラインを併用して開催されることになりました。Web会議システムZoomにより遠方からも参加・発表可能です!
現在、研究発表者を募集中。今年は「口頭発表部門」「ワークショップ部門」「ポスター発表部門」の3部門あります。会員(会費納入済み)であれば、どなたでも発表可。発表応募の締切は6月11日(金)! (応募の詳細は4月発行の学会新聞159号をご確認ください)
2021年6月8日火曜日
笑い学研究27号、J-Stageにて公開
昨年発行の笑い学研究27号の内容がJ-STAGEで公開されています。こちらからどうぞご覧ください。
巻頭言「生きることの訳のわからなさ」と笑い(鳶野 克己)
特別寄稿「笑いと身体心理的健康・疾病との関連についての近年の研究動向:2010年~2020年の観察研究、介入研究を中心に」(大平 哲也)
論文「幼児期後期の嘲笑理解の発達:感情理解・心の理論・道徳性の観点から」(伊藤 理絵)
研究ノート「発達障がい幼児と保育者との笑いを伴う関わり合いに関する研究:幼児の言葉の拡がりに着目した一事例を通して」(佐々木 沙和子)
聞き書き拾遺「『笑いと私』・上方笑芸と歩んだプロデューサー:見えない笑芸史と笑いを支えた大瀧哲雄氏の履歴」(やまだ りよこ)
書評・金 小英 著『平安時代の笑いと日本文化:『土佐日記』『竹取物語』『源氏物語』を中心に』(中條 敦仁)
書評・田畑 栄一 著『教育漫才で、子どもたちが変わる:笑う学校に福来る』(青砥 弘幸)
書評・赤木 和重 編著、砂川 一茂・岡崎 香奈・村上 公也・麻生 武・茂呂 雄二 著『ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ』(松阪 崇久)
笑い学―海外での研究動向(福島 裕人, 石田 聖子, 白井 真理子, 森田 亜矢子)
2021年2月20日土曜日
日本笑い学会2020年度特別研究発表会(発表者決定)
3月6日(土)にオンラインで開催される特別研究発表会(主催:日本笑い学会)の発表者が決まりました。参加者は引き続き募集中です。是非ご参加ください。
◇日本笑い学会2020年度特別研究発表会
開催日時:2021年3月6日(土)14時~17時30分
開催方法:オンライン開催(ビデオ会議システムzoomを使用)
参加費:発表あり=会員500円・非会員1000円
発表なし=会員無料・非会員500円
長島平洋「日本におけるHumourの含意と笑いの含意:これまでとこれから」
瀬沼文彰「コロナウィルスで日常生活のなかの笑いはどのように変化したのか」
兼本 円「沖縄の小さな世替わりとユーモア」
岡村宏懇「狂言の笑い型について」
枝廣篤昌「ジブリッシュ(でたらめ語)を使って、頭のネジを一本はずしてみませんか?」
加藤広康「萌えからエモへ ゾーニングされた笑いとアイロニー エモに笑いは成立するのか」
松阪崇久「ロボットとの関わりにおける笑いの多様性と可能性」
参加には申し込みが必要です。参加される方は、「氏名」と「会員・非会員の区別」と「所属・肩書」を下記のメールアドレスにお送りください。
送付先アドレス: 2020warai@gmail.com
参加申込と入金の締切:2021年3月1日(月) 【締切を延長しました】
2020年11月3日火曜日
日本笑い学会2020年度特別研究発表会
新型コロナにより延期となった大会に代わる研究発表・交流の機会として、来年3月6日(土)にオンラインで特別研究発表会を開催します。発表者を募集中です!
◇日本笑い学会2020年度特別研究発表会
開催日時:2021年3月6日(土)14時~18時 (予定)
開催方法:オンライン開催(ビデオ会議システムzoomを使用)
発表形式:口頭発表15分+質疑応答5分(申込数により変動の可能性あり)
参加費:発表あり=会員500円・非会員1000円
発表なし=会員無料・非会員500円
参加には申し込みが必要です。参加される方は、「氏名」と「会員・非会員の区別」と「所属・肩書」を下記のメールアドレスにお送りください。発表を希望される方は、上記に加えて、「演題」と「要旨(400字まで)」をお送りください。
送付先アドレス: 2020warai@gmail.com
発表申込と入金の締切:2021年2月2日(火)
参加申込と入金の締切:2021年2月19日(金)
主催:日本笑い学会
2020年9月13日日曜日
笑い学研究27号発行
《巻頭言》鳶野克己(日本笑い学会副会長)「「生きることの訳のわからなさ」と笑い」
《特別寄稿》大平哲也「笑いと身体心理的健康・疾病との関連についての近年の研究動向―2010年~2020年の観察研究、介入研究を中心に―」
《論文》伊藤理絵「幼児期後期の嘲笑理解の発達―感情理解・心の理論・道徳性の観点から―」
《研究ノート》佐々木沙和子「発達障がい幼児と保育者との笑いを伴う関わり合いに関する研究―幼児の言葉の拡がりに着目した一事例を通して―」
《研究企画委員会企画》やまだりよこ「【聞き書き拾遺】『笑いと私』・上方笑芸と歩んだプロデューサー―見えない笑芸史と笑いを支えた大瀧哲雄氏の履歴―」
《書評》
中條敦仁:金 小英 著『平安時代の笑いと日本文化:『土佐日記』『竹取物語』『源氏物語』を中心に』
青砥弘幸:田畑 栄一 著『教育漫才で、子どもたちが変わる:笑う学校に福来る』
松阪崇久:赤木 和重 編著、砂川 一茂・岡崎 香奈・村上 公也・麻生 武・茂呂 雄二 著『ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ』
《海外研究動向》
《投稿広場》
論文や研究ノート等は12月ころにJ-Stageにて公開される予定です。
2020年9月7日月曜日
9/13(日)笑い学会オープン講座「狂言の笑い」
新型コロナ感染症の影響で中止が続いていた日本笑い学会のオープン講座ですが、9月から再開されます。
日本笑い学会オープン講座
2020年9月13日(日)14時~15時30分
「狂言の笑い」講師:広瀬 依子氏(追手門学院大学国際教養学部講師)
会場:関西大学・梅田キャンパス 701教室(7階)
参加費:一般500円(学生300円)・会員無料
《先着30名様》(新型コロナ流行の影響で席数が制限されています)
【お問合せ】日本笑い学会事務局(予約不要)
※関西大学人間健康学部共催(講座に関するお問合わせは学会事務局まで)
概要:狂言は室町時代に大成し、今も上演され続けているセリフ劇であり喜劇です。ついお酒を飲み過ごしてしまったり、しっかり者の妻が気弱な夫を叱咤したり、家来が主人をやりこめたり、社会的強者をチクリと刺したり……。その内容は、大らかでたくましい庶民の笑いにあふれています。また、作品の中には伝統音楽の常磐津や歌舞伎に移入されたものもあります。中世に育ち、現代でも共感できる狂言の笑いをひもといていきます。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、講座開催の中止・延期などの変更があり得ます。開催前にホームページにて情報をご確認ください。